商標登録申請の気になる手順とは

商標登録を行う際の気になる手順とそのやり方。 - 商標登録申請の気になる手順とは

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商標登録申請の気になる手順とは

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みなさまは商標登録の手順について、ご存知でしょうか?なかなか個人で商標登録をする機会はないと思いますが、個人でお店を経営しているような方は知っておいて損はないかもしれません。商標登録というと、プロに頼むイメージも強いかもしれませんが、実は個人で行うこともできるのです。
今回は、そういった商標登録の手順について、ご紹介していきたいと思います。

そもそも商標とはどんなものでしょうか。

まず、はじめに、そもそも商標とはどういったものでしょうか。この点については、会社名や商品名などのロゴや、マークが商標という理解で良いでしょう。商標は私たちの日常に溢れております。
全国チェーンのレストランのロゴであったり、スポーツブランドのマークであったり、私たちは毎日いたるところで商標を目にしているというわけです。

商標を登録するというのはどういうことでしょうか。

では、次に、商標を登録するということについて説明したいと思います。これは商標登録の効果と密接に関係する話ではあるのですが、端的に申し上げますと、商標登録をすることで、他の人や他の会社が同じような商標を使用できなくなるのです。それが商標登録をする最も大きな意味です。
例えば、誰もが人と同じ商標を使えたとすると、有名ブランドの知名度を利用したお金儲けを、そのブランドと全く関係のない他者が行うことができてしまうのです。具体的には、他人であっても、有名レストランと同じ名前、同じロゴを使ってレストラン経営をすることが可能になってしまうというわけです。こういったことを防ぐために、商標登録は行われるのですね。

商標登録の手順はどのようなものなのでしょうか。

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商標登録の手順には大きく5つのプロセスがあります。各プロセスについての詳細は他のページに譲るとして、ここではそれらのプロセスについて簡単に見ていきましょう。

プロセス1 商標調査を行いましょう。

商標調査とは、自分がこれから登録しようとしている商標と同じものまたは類似するものが、すでに商標として登録されていないかどうかを調べる作業です。この段階で、同じものまたは類似するものがすでに登録されておりますと、あなたは同じものを商標登録することができなくなってしまうわけです。

プロセス2 区分を調べましょう。

次は、登録しようとしている商標の区分を調べます。区分とは、自分が登録しようとしている商標の所属するカテゴリーのことです。飲食店を立ち上げるのであれば、それに使う商標は飲食店のカテゴリーにて登録したければなりません。

プロセス3 必要書類への記入をしましょう。

商標登録に必要な書類は、特許庁からダウンロードすることができます。ダウンロードしたら、必要な事項を記入していきましょう。

プロセス4 特許庁に書類の内容を確認してもらいましょう。

書類に必要事項を記入したら、それを提出することはできるのですが、書類に不備があるとまた書き直さなければならなくなります。また、商標登録にはそれなりに専門的な用語も出てきますので、自分で書類を埋める段階ではわからないことも多いと思います。そこで、特許庁に電話して、書類に不備がないかを確認してもらうというわけです。

プロセス5 ついに出願です。

最後は出願です。出願は、郵送で行うこともできますし、特許庁に直接持参することによっても可能です。

商標登録は意外と簡単です。

いかがだったでしょうか?このように、商標登録はきちんとした手順を踏むことで、個人であっても行うことができるのです。

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